| 2004 10月 | ||
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NO.248
DATE.10/1(金) ご近所で親しくしていた人がお亡くなりになり、今日葬儀に参列したとこです やまやま家とは、昔から長いお付き合いがあり、昔話をじぃじばぁばから聞いたこともありました やまやま家にとっては、大事な近隣の方です 亡くなられた方は、55歳の女性の方。 その方のお子様は、まだ独身でやっと就職が決まり楽させてやることが出来ると思ったのに・・・と 悔やんでおられましたが、その悲しみは、口で説明するよりももっと辛いことだと思います 葬儀に参列して、私の母のことが被りました。 50歳にして逝ってしまった母。 もう時期、13回忌を迎えますが、何年経っても母は、母。 母が恋しく、会いたい・・・と切なくなるときがあります。 後に残ったお子様のことを考えると・・・・可哀相で涙が出てきました 今日は、そんな風に考えてたあたしですが・・・ つい此間までは、死ぬことばかり考えてました 自分が何のために生きてるのか、自分の価値が判らなくなってた 大事な命を粗末にしようとしてた。 お山に必死に登り、山から大きな力もらって自分取り戻し・・・ その繰り返しで頑張って来てましたが、途中からね修正効かなくなっちゃたんよね・・・・ こんなこと書いてしまったら、また皆さんに心配かけてしまいそうですが、 今は大丈夫! 早くに逝ってしまった母の分まで人生楽しもうと思う そう考えるようになりました。 悲しみは薄らいでも、忘れることは無い、今でも母は私の心に居る 見守っててくれてるのが、実感できるほど良く判るから、安心して生きてられることが出来る それに・・・あたしには、大切な家族もいるしね! 母が亡くなる一週間前、外泊許可取って自宅に帰った時、私くれた本がありました。 手渡してくれたのはある方の詩集、今では大切な形見ですが 「愛がいっぱい」著者中村淳子の一節の中に こんなことが書いてあります。 あなたに 出合ったから 今の私があるのです あなたが 愛して下さったから 今の私があるのです あなたに 厳しく導かれて 今の私があるのです あなたが 許して下さったから 今の私があるのです あなたが ひたむきだから 今の私があるのです あなたの 心が美しいから 今の私があるのです あなたが 助けて下さったから 今の私があるのです あなたが 支えてくださったから 今の私があるのです 愛をいっぱい ありがとう 人間の中に 不幸を 感謝に 変える 「力」が 誰にでもある がんばれ 太陽に向って生きるのですよ 失敗したことも 辛いことも 苦しいことも 悔しいことも みんな西に沈んでいく 振り返らないで 太陽に向って 生きて行きなさい。 まだまだ載せたい詩集が、たくさんあるのですが、 はっきり言って、気が滅入ってる時は、この本の存在すら忘れてました 今、本を開いて読んでるってことは、調子良くなった証拠です この本全てに母の想いがこもっていると思います 自分の人生を振り返って、我が生涯に何かを残す そんな人生を歩んでみたいと思うようになりました 自分のためにも、愛する人々の為にも 失敗も数多くあるけれど 一生懸命生きたい、生きて行きたい 今、心からそう思います |
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