今月のあんな〜こと、こんな〜こと



NO.261          

DATE.3/26(土)

登りたい、登りたい、登りたい・・・・と、気が滅入りそうなくらいお山に飢えていました・・・

4ヶ月ぶりの山登りです。

この4ヶ月の間は、呉娑々宇山の登山口まで、古鷹山の登山口まで、

登山の予定が未定になったりと、登山らしい登山をしてませんでしたから、

モンモンとしていた母ちゃんσ(^0^)は、ルンルン♪とご機嫌でございます。(調子のよいヤツ・・・)



今日は、「岩ゴツゴツの山を登りたい!」と言った坊ちゃんの希望を叶えるため、

超!超!超!岩ゴツゴツのお山を選んでみました。

ロッククライミングの練習場として全国でも有名な岩場、

呉市にある『天応烏帽子岩・上山』です。



まずは、呉ポートピアの駐車場に車を止めて、天応駅に向かいます。

天応駅に着きました。11:40 駅前の道を右に曲がって歩きます 5分位歩いたところにある、大きな日本家屋の横の道を登ります

正面に烏帽子岩が見える 高架下をくぐります トンネルを抜けると左へ

カーブミラーに「烏帽子岩登山口」の標識 右が烏帽子岩山、左が上山
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登山口です。12:00
墓地駐車場の脇道を登ります

この辺りは、まだ歩きやすい 目の前に鋭く尖った烏帽子岩が見えます<画像クリックで拡大> 次第に勾配がきつくなります

頭上に大きな岩・・・
あの岩を登るのでしょうか…(・・;)
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展望の利く岩場で小休憩 12:20 江田島がよく見えます
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樹木を過ぎると、露出した岩肌が現れます<画像クリックで拡大> 右手に『黒ナメラ岩』。大きな岩壁に圧倒されて、目が眩んで引っくり返りそうになる<画像クリックで拡大> 背丈を超える岩を登ります

足元の左側は崖っぷち・・・ド緊張…
今まで怖がりだった姉ちゃん、上手に登るようになりました。怖がってなんかいられないほど、怖い・・・って?
後ろを振り返ると瀬戸内海。素晴らしい眺めに緊張感が和らぎます。
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巨岩を前にして、自分の思うままに登っていく坊ちゃん。逞しいけど、恐ろしい・・・止まってくれーー!
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13:00 緊急家族会議。子どもには危険と感じ、中断するかどうか話し合い。だが、今まで登った岩を引き返すのも恐ろしい・・・ってことで、話し合いの末、続行に決まり!ここで昼食とって力をつけて、いざ出発です。12:20

この輪っかの金具。どうやらロープが切れて無くなっているようです 岩肌に水が流れている。ツルツル滑るので、慎重に・・・  いやはや逞しい坊ちゃん。ここは右足ここは左足と、要領よく岩を登りますが、コンパスが短いので難儀する

どん亀岩 14:00<画像クリックで拡大>

ロープを使ってどん亀岩の上に登れるようになっていたが、ロープが短すぎて無理でした。残念・・・ どん亀岩から少し山頂へ向かうと、烏帽子岩、どん亀岩、瀬戸内海が眼下に臨む<画像クリックで拡大> ここからは、岩もなくなり登りやすい

アセビ<画像クリックで拡大> 中国自然歩道との合流点。ここは左折しますが、ちょっと寄り道・・・ 合流点を右折するとすぐに、烏帽子岩山頂上の広場。標高408m。
14:30

烏帽子岩山 山頂からの眺め。<画像クリックで拡大>

さぁ、ここからは快適な中国自然歩道。上りで時間くった分、ここで巻き返します。走れーー 目の前に見える上山に向かいます アセビ<画像クリックで拡大>

上山への上りは階段です 上山の頂上に着きました。14:50 三角点。標高391.7m

快適な道、中国自然歩道とおさらばです。上山の頂上の脇道を下ります 下りでも素晴らしい展望です
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急な下りで ここも慎重に・・・
滑りやすいので注意。

ズルズル・・・坊ちゃんは、滑って下ります。転ぶ心配がない。 眼下に広がる景色。
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後ろを振り返ると、今下ってきた上山
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こちらは、烏帽子岩山
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倒木で鉄棒…?ブラ〜ン、ブラ〜ン この小さな橋を渡ると・・・

墓地の脇に出てきました。
無事下山です。15:40
今日、登った山を振り返ります。
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あともう一踏ん張り。天応駅に向かいます

どん亀岩のところで すれ違った方が うちの子どもを見て こう仰っいました。

「滑ったら止まるところが無い。まっ逆さまよ・・・

子どもが登るようなところじゃないけど、よお登ってきたね。」と。

ええ・・・ほんとに・・・無事登れたからよかったけども、

命綱が欲しい・・・・・そう思いましたもん。
ほんと・・・ロッククライミングしてる・・・って感じ・・・

手と足4本を フルに使いました。



さらに、こんなお話も聞かせてくださいました。

登山本でこの山が知られるようになって 烏帽子岩山と呼ばれているが、

昔は、センジョウガ岳の烏帽子岩と言われていたそうな。

20年位前の山火事で全てが燃えてしまい、今のような岩が剥き出して木の無い山容になった・・・



この方は、山の麓の住人だそうで、何度も登ってらっしゃるんでしょうね

さっそうと登る姿が、そう窺うことができました。



さて・・・スリルを通り越して、命張った登山となってしまいましたが、

もうコリゴリどころか、また登りたい!と思うぐらい、爽快な気分になりました。

今度は、春霞がない空気の澄んだ時期に ぜひ登りたい・・・






NO.260          

DATE.3/14(月)

3-14a.jpg 未確認飛行物体?

な、何だ???



夕日の沈む夕暮れ時

西南西の空に

真っ直ぐ下に落ちて行く物体が・・・



飛行機?

それとも、隕石?



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