今月のあんな〜こと、こんな〜こと



NO.270        

DATE.10/8(日) 

何年も前から、登ってみたい登ってみたいと言い続けていた大竹市栗谷町にある三倉岳。
登って来ましたよ〜〜〜♪

ロッククライミングの山として有名な山ですよね。

あの鋭くとがった3つの峰、なんてカッコいいのでしょうね!!!そして、美しい〜!!!

三倉岳を前にして、坊ちゃんとわたくし母ちゃんは大興奮です。

186号線が落石で通行止めの為。美和を経由します。すごい遠回り・・・
車一台やっとこさの道を通ります。
ユニークな三倉岳の案内板です
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9:30 三倉岳休憩所で入山届け

逞しくそびえ立つ岩、三倉岳。
Bコースから上り始めます。
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胴乱岩の由来
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「でっかい岩〜ん♪」
胴乱岩をナデナデ・・・・

巨岩をスイスイ登る坊ちゃん・・・ 横道逸れて、大きな岩に登り始めましたが・・・・「ほれ、言わんこっちゃない」父さんに助けてもらう羽目に。 ここの岩場でロッククライミングしている人がいました。
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分岐に到着
コケッ・・・・標識が倒れています。
朝日岳は、→こっちでええのね?
10:50 上ノ岳(朝日岳)に到着

580mとありますが、本には645mと書いてある。どっちが本当? 上ノ岳からもう少し先を行くと(道が分かり難い)展望の利く場所あり♪ 中ノ岳に人が居るのが見えます
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上ノ岳から北の方角にちょっと先を行った所の岩場から<画像クリックで拡大>

下って・・・上って・・・・
中ノ岳に向かいます
岩に巻きついている根っこが足場になります
11:20 中ノ岳(中岳)に到着。
665m

中ノ岳からのパノラマ<画像クリックで拡大>

『飛行機に乗っているみたい』と本に紹介されてあった岩の先っちょ。
そうそう…ここに立ちたかったの〜♪
中ノ岳の頂上の岩場から下を覗くと…あらっ、パオ〜と鼻上げている象さんのよう♪<画像クリックで拡大> 岩にへばり付いている居候・・・
岩の先っちょに立つ私を見てるだけで怖いんだそうな・・・

山口県からお越しの熟年パーティーの方々です。「お父さーん、後ろからお尻を押して〜」「はいよー」必死ながらも和やかな雰囲気です。
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熟年パーティーの後ろを追いかけるようについて行く坊ちゃん。ヒョイヒョイと上ります。 12:00 下ノ岳(夕陽岳)に到着。
695m。<画像クリックで拡大>

空は何処までも青く・・・気持ちの良い山々日和です。ここで昼食・・・ 3つの峰を越え次は、三倉岳の頂上へ向かいます。 アップダウン、アップダウン・・・・
上り甲斐のある山です。

9合目小屋の分岐 うんとこしょ♪と、坊ちゃん。 続いてお姉ちゃん、うんとこしょ♪

三倉岳に向かう途中、開けた場所から先程上った下ノ岳が見えます。
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12:45 三倉岳頂上到着。
701.8メートル
9合目の分岐まで戻り、Aコースを下ります。

熟年パーティー御一行様にまたお会いしました。休憩回数が少ない、ゆっくりながらもマイペース・・・私達より進むのが早いです。 小さな沢を渡ります。 5合目の見晴らし岩

見晴らし岩の左を回りこみ上ります 「イエーイ♪」
岩の上でやったぞ!のポーズ
見晴らし岩より後方の三倉岳を望む
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このままAコースを下ると遠回りになるので、ここでBコースへ戻ります。 ゆっくり派の父さん姉ちゃんを後に残し、駆け下り派の坊ちゃん母ちゃんは先に突っ走ります。 Bコースの合流地点。ここは右に。
そして、走って走って走って・・・
かなり長いこと駆け下りました。
そして出たところが・・・・

ああ???ココ、何処よ???
行きにこんな標識は無かった・・・
まずい・・知らないところに出ちゃった
偶然通りかかった人に、道を尋ねました。「ここは何処でしょう?」
ちょっと、外れたところに出ちゃいましたね・・・・
道を軌道修正中・・・草っ原を横切ります。居候曰く、「これが、うさぎと亀の結末」じゃそうな・・・

14:05 下山届け 三倉岳休憩所


登ったぞー!L(^^)」
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平成8年広島国体の登攀会場となったマロンウォール(人工岩壁)
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帰りは、渡ノ瀬ダム方面を通って帰ります。所要時間は断然こっちの方が短いが、離合も出来ない車道幅。
私には運転できませ〜ん。

山ん中に入ると、坊ちゃんと母ちゃんがハイテンションになるのは毎度のことですが、

いつものんびりおしとやかで後方を遅れて登ってくるお姉ちゃんが、

この度は、とても元気が良かったです。振り返ると側にいる・・・・

登ってくる姿を撮ろうとカメラを構える暇も無いくらい、側に喰らい付いて来てました。

「今日のお姉ちゃん凄いね〜!スイスイ登ってるよ!元気モリモリじゃん!!」

感嘆の言葉の後に、居候のぼやきが聞こえました。

「父さん、ガタガタで〜す・・・」



度々、休憩を取る父さんに坊ちゃん、仕舞いには怒り出しちゃいまして。

坊ちゃん「お父さん、休憩が多過ぎる!僕、もっとサッサと登りたいのに!」

父さん「山は逃げたりせんわいね〜、そんなに急がんでも〜〜」

坊ちゃん母ちゃん「足を止めたら、いけんって感じになるんよね。苦しくなっても、

           ここで足を止めたらダメーー、自分に負けちゃう〜〜〜みたいな・・・」

父さん「あんたら2人の前世は、行者だったんかもね・・・それか、天狗の親子だったに違いない」

坊ちゃん母ちゃん「行者・・・・天狗の親子・・・・( ^^)(^^ )納得♪」



アップダウンアップダウンを4回繰り返して、岩ゴツゴツがあり〜の、そして見晴らし抜群!

登り堪えのある大変素晴らしいお山でした。大満足〜♪また登りたいね・・・・





















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