今月のあんな〜こと、こんな〜こと



NO.274        

DATE.8/15(水) 

今年に入り、益々お山が遠のきつつあります。

父さんの岡山通勤とお姉ちゃんの休み無しの部活に、私のPTAとその他諸々・・・

家族揃って出掛けるのが段々難しくなり、なかなか登るチャンスに恵まれない。

登りたいのに登れないってのは、実に辛いものがありまして・・・

よくジッと我慢してた思う今日までの私σ(^0^)

登りました♪

今年、やっと2度目の登山ですぅ〜〜〜〜〜



選んだお山は、吉和の冠山。標高1,339m。

久しぶりの割りには、いきなり高過ぎ?とは思いましたが、

いやいや・・・飢えてる心を満たす為にも これくらいないと・・・・・・・

町中の暑さから逃れる為にもと、遠くへ足を延ばしてみました。



現地までの道中、恒例の坊ちゃんの乗り物酔いで、

計画していた時間より1時間余り遅れての到着となりました。

いざ!

と・・・・車から出ようとするも 何じゃこりゃ!という程のアブの大群が飛び交ってて、

出ようにも出られない。

アブって刺すの?刺さないの?と車の中で問答していると、

一台の車がやって来て、男性が1人、車から降り立ちました。

アブが飛び交う中で平然と登る準備をされているのを見て・・・

あ・・・・大丈夫そうだ。

(人が安全なのを確認して、自分が行動する・・・・なんてぇーいい性格の私達 (^^;)

私達も順次、車から降り立ちました。


10:15
登山口の鉄橋からスタートです
ゲンノショウコ
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ミズヒキ
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キンミヒズキ
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トウバナ
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沢沿いの登山道を登ります。

クサアジサイ
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ミヤマタニソバ
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フシグロセンノウ
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滝ヶ休 沢のせせらぎが、なんとも言えず心地よい。<画像クリックで拡大>


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山の中は涼しいですが、登れば滝の如く汗が。サラサラとした爽快な汗です。 木橋を渡ります。

キツリフネ
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ボク、バレテル?
保護色のカエルです。分かりますか
木橋が痛んでいて、ビビッて渡っている子ども達。

杉林。
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ヤブヘビイチゴ
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ボロボロの木橋を避けて脇を通っていたら、ここで坊ちゃんズッコケました。まず1回目。

クルソン谷分岐。ここは左へ。
右の道に行ってしまいそうでしたが、
左の沢を渡ります。
11:05
この看板を見落としかけていた・・・
一足先に登られていた男性登山者の方が、ここで休憩を取られていて教えてくださいました。
今まで後方を登っていた母ちゃん。
ここで前に出て坊ちゃんの後ろに付きます。特ダネ狙い・・・・

石畳のよう。岩がゴロゴロ。
このまま岩ゴツゴツになってくれっ♪と、岩登りを期待して登っている坊ちゃんですが、そうはならないですよ。 手のひら大ほどあるカエル

男性登山者の方とまたお会いし、しばしお喋り。お住まいがご近所でビックリ!世間は狭いって、このことね。
下山までご一緒する事になりました。
ヤブヘビイチゴの花?
ダイコンソウ?
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ここの土は、湿り気、粘り気があって滑りやすい。地上に張った木の根が登るのに滑り止めになります。

湿り気のある岩に、そんな風に登るなんて・・・・ ここで見事にツルン!
2回目。
国体コースと山頂への分岐。
右へ進みます。
12:20

倒木をさっそうと飛び越える坊ちゃん。撮りそびれて巻き戻しての撮影です。リクエストとあらば、何度でも♪ 急な登りが続きます。
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ここから冠山の頂上が見えるはず…葉が見事に茂っているので、
見えませ〜〜〜ん。
男性登山者の方に頂いた鳥のさえずりが出せるという優れ物。本当に鳥が近くに寄ってくるから、凄い!
鳥使いになれそう♪
ブナの木
坊ちゃんが保護色になっています。
何処にいるか分かりますか?
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ここからマムシが多いからと、男性登山者の方が先頭を行ってくれました。
ホントに出た出た!黒っぽくて干乾びた感じのヤツ。凄くでっかいのが!
オカトラノオ
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頂上、到着〜〜〜!
13:10

冠山 標高1,339m 三角点、タ〜〜〜〜ッチ♪ 頂上からクルソン岩を望む。
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潮原温泉バス停近くにあった看板に、クルソン岩への道は×がしてありました。

どちらの道も・・・・・

薮こぎが凄く、整備されていないのだそうです。

下山が遅い時間になったのもあり、クルソン岩は諦めましたぁ〜〜(T_T)

頂上から少し行った先の展望地の眺め。<画像クリックで拡大>

町中は暑かったんだってね・・・
ここ避暑地は、26℃ですよん♪
気持ちいぃーーー!\(^-^)/
14:00下山開始。
倒木をまたぐお姉ちゃん。その足・・・母ちゃんの足より長いんでないの?
アキチョウジ
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坊ちゃんは、男性登山者の方がいたくお気に入り、

「おじさん、おじさん」ってハイテンションで、おじさんの後にピッタリくっ付いて下山です。

まぁ・・・ハイテンションはいつものことですが、

これに、お調子に乗るんが加わったから・・・・・なんちゅ〜か・・・・、手が付けられねぇ・・・

お姉ちゃんがとても静かだから、坊ちゃんが一際目立つ。

「ちぃ〜と黙っとりんさい。」と言うほど、よく喋り・・・・

大人でも用心して下りないと、足を滑らすのに、

これまたいつものように子ヤギの様に飛び跳ねて下りるもんだから・・・・・

ホレ、言わんこっちゃない・・・・
ツルリと足を滑らし、お尻右側を強打。ズッコケ3回目。
ブナの木に耳を当てると、水の流れる音がすると聞いて・・・・どれどれ。 オオバの木


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クマザサのスッと伸びた新芽を引き抜いて、白い柔らかな部分を食すと胃薬になるのだそうだ。食べ過ぎるぐらい食べたかも・・・・
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マムシグサでしょうか?
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国体コースの分岐に戻ってきました
14:25
登りで坊ちゃんが滑った大きな岩盤の側に、湧き水を汲める場所があった。教えてもらわないと気付かない。 続いてまた滑り、お尻左側を打撲。これで左右のバランスが取れました。ズッコケ4回目。おじさんから滑らない下り方、足の置き方を教わりました

クルソン谷分岐の沢で一休憩。
冷たい水で火照った体を冷やす。
15:25
五感全てで感じるお山のエネルギー。最高ですぅ〜〜♪
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マムシグサ
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子どもの足並みに揃えてもらってる為、一緒に遅くなってしまいました。
山の中は、こんなに薄暗〜〜い。
登山口の鉄橋です。 下山完了ーー! 16:10

一人登山に挑戦したものの途中から心細くなって・・・・と、下山までご一緒しました。

ご一緒できて嬉しかったのはこちらもそれ以上でありまして。。。

私達には未踏のお山で、知らないことばかりのド素人。

教わったことがたくさんあり、、とても心強く、そして楽しい山登りになりました。



その上、山に登らないと元気がなくなる・・・等等のお山中毒ともいえる症状をお聞きして、

同じ症状を持つが、居たわぁーーーー♪と、とても嬉しくなった私です。

どうにもならなくなったら一人でも登りたい・・・

そんな気持ちも 私にはよ〜〜〜く解ります。 (゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン

また、お山でお会い出来るといいですね。

普段の生活でも出会えそうな距離ですが・・・・(笑)



お山からエネルギーを貰い、元気を取り戻した母ちゃんと坊ちゃん。

片や力尽きた父さん(?)

皆を山へと連れ出すことも難儀ではありますがーーー、

目指せ!「ひろしま百山(ガイドブック)」 今日にて、達成率17%!

o( _ _ )oうぅ・・・・・先は、まだまだ長い。




















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